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持続化給付金と債務整理

今月5月1日より、今年の月の売上げが昨年の同月と比較して半減以下となった法人・個人事業主等を対象に、申請すれば持続化給付金が支給されることになり、既に多くの方がこの制度を利用されているようですね。

この制度の適用を受けるための要件として、今の事業を継続することが挙げられているため、これから自己破産し事業を廃業する予定の方はこの制度を利用できませんが、今の事業を継続しながら、借金を整理するためにこれから任意整理・個人再生をすることを検討されている方でも、この制度を利用して給付金をもらうことは可能です。

なお、給付金の使途は問われないため、給付金をもらった後に、債務整理の手数料に充てたり、借金の返済に充てることも可能です。

当事務所では、任意整理・個人再生をご依頼頂ける方については、この持続化給付金の申請について無料でサポートさせて頂いております。

個人事業主の方・フリーランスの方で、借金の整理をされたい場合、お気軽にご相談ください。

GW期間中も債務整理のご相談をお受けいたします

ゴールデンウイーク期間中も、新型コロナの影響でローンの返済に困窮されている方を対象に、司法書士による債務整理の無料相談を行っております。

日時
①5月4日(月曜)午前10時~午後7時
②5月5日(火曜)午前10時~午後7時
③5月6日(水曜)午前10時~午後7時
④5月7日(木曜)午前10時~午後7時
⑤5月8日(金曜)午前10時~午後7時
⑥5月9日(土曜)午前10時~午後7時

場所
①~⑥ともに当事務所
東京都立川市柴崎町3-14-21
マル井ビル立川302

担当
司法書士 藤野 達也

ご予約方法
①~⑥ともに開催日の前日までにお電話042-595-7791又は当事務所HPのお問合せフォームにてご希望日時をお知らせ願います。日程調整の上、ご連絡させて頂きます。
なお、HPのお問合せフォームからご連絡頂けますと、すぐにお返事可能です。

ご相談時間等
ご相談者様それぞれ個別面談となります。面談時間はお一人あたり約1時間となります。
なお、ご相談後そのままご依頼をご希望の場合、ご契約手続きでプラス30分程度お時間を頂戴いたします。

ご持参頂きたいもの
1.ローン契約書・ご利用明細・クレジットカード・ローンカード等お借入れに関する資料
2.直近の給与明細・源泉徴収票・確定申告書控え等収入に関する資料
3.免許証又は保険証等公的身分証明書(ご相談後ご依頼をご希望の場合に必要です)
4.認め印(ご相談後ご依頼をご希望の場合に必要です)
※お手元に何も資料が無くてもご相談は可能です。

注意事項
完全予約制のため、ご予約のないまま当日直接ご来所頂いた場合、誠に恐縮ですが対応できかねますのでご注意ください。
新型コロナウイルス感染防止のため、マスクを着用の上ご来所ください。


また、上記日時以外でも、債務整理のご相談・ご依頼は毎日受け付けておりますので、お電話又はメールにてお気軽にお問い合わせください。

緊急事態宣言下の債務整理

首都圏で緊急事態宣言が発令されてからそろそろ2週間が経とうかというところですが、残念ながらコロナはまだまだ収束するには至らない状況ですね。
当事務所では、以前と変わらず、借金の返済にお困りの方々からのお問い合わせ及びご依頼について対応させていただいております。

債務整理をする場合、専門家としては、現時点のお給料等の収入及び家計の状況+将来の収入見込み及び家計状況の予測から、3年〜5年で毎月どの程度返済が可能かを判断した上で、任意整理・個人再生・自己破産のいずれが適しているかご案内させて頂くのですが、今の緊急事態宣言の状況下、収入が激減し、将来の収入の見込みが立たない方が増えており、その場合、現時点でどの手続きが適しているのかの判断が非常に難しいです。

よって、今後近いうちに事態が好転すれば良いのですが、そうではない場合も想定し、債務整理の方法として自己破産も考慮に入れながら債務整理手続きを進めていくことをご説明させて頂いております。

なお、現時点で債務整理をお受けする場合、最初から債務整理の方針について任意整理・個人再生・自己破産と確定する訳ではなく、ご依頼をお受けして3か月〜6か月経過した時点での状況において方針を変更することは当然可能です。

例えば、今月4月の時点では収入がある程度あるので任意整理又は個人再生で進めたけれど、コロナの影響で7月頃に失業してしまい、再就職もままならないのであれば、自己破産に変更したり、今月4月の時点ではボーナスも含めた年収ベースでは余裕があるので任意整理で進めたけれど、コロナの影響で今年の夏のボーナスが激減してしまい、任意整理では毎月の返済額が高額で返済がかなり厳しくなったため、負担が大幅に軽減される個人再生に変更したりといったことが可能です。

現在の緊急事態宣言下、収入が激減し、クレジット・カードローン等のご返済でお困りでしたら、まずは当事務所までお気軽にお電話(042-595-7791)・メール(soudan@js-fujino-office.net)にてお問い合わせください。

当事務所の営業について

新型コロナの影響で、現在、当事務所のある東京都は緊急事態宣言発令中ですが、当事務所は通常通り、月曜~土曜の午前9時~午後7時まで業務(電話受付含)を行っております。

なお、事務所内は、毎日、換気・清掃・消毒・次亜塩素酸水による殺菌に努めており、ご来所頂いてのご相談・ご依頼も可能です。
また、飛沫感染防止のため、対面の際、デスク上にアクリル板を設置して面談させていただいております。

ただし、不要不急の外出を避けて頂く必要があるため、ご相談の際は、なるべく事前にお電話又はメールにてご相談内容の詳細をお伺いさせて頂きたく存じます。

債務整理・相続放棄のご相談は無料で承っておりますので、まずは当事務所までお気軽にお電話(042-595-7791)・メール(soudan@js-fujino-office.net)にてお問い合わせください。

新型コロナウイルスと債務整理

残念ながら先月以降、日本の各地で新型コロナウイルスが拡散してしまい、学校が休校、仕事も社員が自宅待機・営業時間短縮といったケースが増え、日本全体が沈んでしまっている状態です・・・・。

その関係で、収入が減少し、今月のローン・クレジットのお支払いができず、困窮されて当事務所にご相談される方が急増しております。

そのような方々のご相談・ご依頼をお受けするため、当事務所では、通常通り業務を行っております。

コロナの影響で仕事が激減し収入が一時的に途絶えても、ローン会社・クレジット会社が支払を待ってくれる訳ではありません。

コロナの影響で今月以降のお支払いが厳しいようであれば、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)により生活を立て直す方法もございます。

なお、コロナ感染が懸念されるため、極力外出を避ける必要があるかと思われますので、現時点では、事務所での面談だけではなく、お電話によるご相談・ご依頼も積極的にお受けしております。

ご相談は無料で承っておりますので、まずは当事務所までお気軽にお電話・メールにてご相談ください。

お問合せはふじの司法書士事務所ホームページをクリック!

メールによるお問合せはsoudan@js-fujino-office.netまで

お電話によるお問合せはTEL:042-595-7791まで
プロフィール

fujino.kabarai

Author:fujino.kabarai
東京司法書士会会員 会員番号第5141号 
簡裁訴訟代理等認定 認定番号第401342号

経歴
昭和47年 埼玉県生まれ
早稲田大学法学部卒業
大学卒業後、東京都内の司法書士事務所で補助者として4年間、司法書士の登記実務を経験し、平成16年 司法書士試験合格。
平成17年から4年間、東京都内の司法書士合同事務所及び大手司法書士法人において、債務整理及び消費者問題対策に従事する。
平成21年6月、東京・立川において、ふじの司法書士事務所開設。

業務内容
債務整理(任意整理・特定調停・破産・個人再生(個人民事再生))・過払請求だけでなく、悪徳商法対策(クーリングオフ・特定商取引法・消費者契約法による取消し・商品代金の既払金請求)等消費者問題全般に取り組んでいる。

事務所紹介
ふじの司法書士事務所
http://www.js-fujino-office.net/

事務所所在地
東京都立川市柴崎町3-14-21マル井ビル立川3階(JR立川駅南口徒歩4分)

連絡先:電話:042-595-7791
(電話受付 月~土9:00~19:00 面談は土日及び平日夜間も対応しております)
メール:soudan@js-fujino-office.net(24時間以内に返信いたします!)

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